レシピ

英語で美味しいレシピ はこちら。



イラクサ×リンゴンベリーの巻き寿司

酢飯に合わせると、イラクサのパウダーは青のり、リンゴンベリーのパウダーは梅ゆかりのよう。ビタミンや食物繊維、カルシウム、マグネシウムなどの栄養がたっぷりと詰まったヘルシーで美味しいお寿司が楽しめます。

材料

  • 酢飯…約2合
  • イラクサ×リンゴンベリー…適宜
  • 巻き寿司用の海苔…適宜
  • お好みのお寿司のネタ…サーモン、マグロ、アボカド、キムチ、クリームチーズ、分葱など

作り方

⑴ お米を同量の水で炊き、出来上がったら熱いうちに寿司酢をかけてよく混ぜます。

⑵ ご飯が冷める前に、イラクサ×リンゴンベリーのパウダーをたっぷりかけ、よく混ぜ合わせて混ぜご飯にします。

⑶ 好きなネタを使って巻き寿司にします。クリームチーズやアボカドなどちょっと変わりダネもよく合います。

  • レシピ : 吉田みのり & Benjamin Öberg
  • 写真 : 吉田みのり & Benjamin Öberg


クロラッパタケと塩麹の唐揚げ

旨味が凝縮された乾燥クロラッパタケと塩麴で鶏肉を一晩漬けるだけで、お手軽にリッチで味わい深い唐揚げに。ビールにも日本酒や焼酎にもぴったりです。

唐揚げの衣にクロラッパタケを加えることで、鶏肉の美味しさを引き出した薫り高い唐揚げになります。

材料

  • 唐揚げ用鶏もも肉…約150~180g
  • 塩麴…小さじ2
  • 薄口醤油…小さじ1
  • 料理用清酒…小さじ1
  • にんにくのすりおろし…1片
  • 乾燥クロラッパタケのパウダー…大さじ2半
  • 料片栗粉…大さじ3

作り方

⑴ 唐揚げ用の鶏もも肉(大きな塊の場合は均一な大きさになるよう切る)をポリ袋やタッパーなどに入れ、塩麴、醤油、料理用清酒、にんにくのすりおろし、大さじ1のクロラッパタケのパウダーを加えてよく混ぜ、鶏肉になじませます。ポリ袋を使用する場合は空気をよく抜き、冷蔵庫で一晩寝かせます

⑵ 小さなボウルにクロラッパタケのパウダーと片栗粉を入れ、よく混ぜ合わせます。

⑶ 鍋やフライパンなどに油をたっぷりと入れ、180度に熱します。その間に⑴の鶏肉に⑵をまんべんなくまぶし、じゅうぶんに熱くなった油にそっと入れて揚げます。3分ほど経って、外側はカラっと、内側はホクホクになっていたら油から取り出します。

⑷ さらに衣をカリっとさせるため、一度取り出した鶏肉は何分か経ったら二度揚げします。30秒ほど油に入れたらキッチンペーパーを敷いたお皿やバットに取り出し、レモンやレタス、キャベツを添えて出来上がりです。ホクホクのうちに召し上がれ!

  • レシピ : 吉田みのり & Benjamin Öberg
  • 写真 : 吉田みのり & Benjamin Öberg


カンタレッリとビルベリーのファッジ

驚きかもしれませんが、カンタレッリはスイーツにも合うきのこなのです。特にクリーム系のスイーツとは相性が良いため、ファッジにしたら美味しさ抜群!ビルベリーも合わせることで、甘い砂糖の中からちょっと顔をのぞかせるさっぱり味も同時に楽しめます。こちらのレシピではおよそ30個のファッジを作ることができますので、ラッピングしてお土産やプレゼントにしても最適です。フィンランドの森の味を一気に楽しめるスイーツです。

材料

  • 牛乳…150cc
  • 乾燥カンタレッリ…10g
  • コンデンスミルク缶…1缶(397g)
  • 砂糖…500g
  • 有塩バター…120g
  • ビルベリーパウダー…適宜

作り方

⑴ 小さなボウルやマグカップなどに乾燥カンタレッリを入れ、冷たい牛乳を加えて浸します。冷蔵庫に入れ、一晩置きます。

⑵ 翌日、⑴を小鍋にあげ火にかけ沸騰させるか、電子レンジで約2分ほど温めます。粗熱を冷ましたら、カンタレッリをざるに取り、よく絞って旨味が抽出された牛乳を鍋に取ります。

⑶ ⑵ にコンデンスミルク、砂糖、バターを加え、よく混ぜながら火にかけて沸騰させます。この時、木のへらなどを使うと鍋の底を傷つけることなく作業できます。沸騰したら中火と強火の間くらいの火加減で20分ほど熱しながらかき混ぜ続けます。温度計がある場合は115度になるまでかき混ぜ続けます。

⑷ キャラメル状になってきたら、冷たい水をコップに入れ、その中に小さじ1ほどのキャラメルを落とします。水の中で、簡単に指で丸い形にできるようであれば完成です。水の中に溶けてしまったり、うまく形が整えられない場合は、さらに数分鍋の中でかき混ぜながら熱し続けます。良い塩梅の固さになったら、火を止めます。耐熱皿(このレシピでは20x20cm、高さ4㎝のバットを使用)にベイキングシートを敷いておきます。

⑸ 鍋の中にあるキャラメルを5~7分ほど強くかき混ぜ、サラサラの状態からさらに固い状態にしておきます。粉っぽくなってきたら⑷で用意した容器に半分ほど移し、スパチュラでやさしく広げます。ビルベリーのパウダーをまんべんなくまぶし、残り半分のキャラメルをその上にかけます。キャラメルの上にベイキングシートをかけ、スパチュラでやさしく押し、さらに四角になるように形を整えます。

⑹ ファッジが完全に冷めたら包丁で一口大に切って出来上がりです。ホットミルクや紅茶などの温かい飲み物と一緒にお楽しみください。

  • レシピ : 吉田みのり & Benjamin Öberg
  • 写真 : 吉田みのり & Benjamin Öberg


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